どうも、痛風メタボです。お疲れ様です。
◎60代は貯蓄から補填する金額をできるだけ少なくする
人生100年時代。
こんな言葉を
よく聞くようになりました。
よく聞くようになりました。
日々、物価は上がるし、
年金受給額は減るかも
しれないというし、
しれないというし、
月々の収入からの貯蓄も
なかなか難しい状況。
なかなか難しい状況。
将来が明るいとは感じにくい
今、できることは何でしょうか。
そこで、年代別の
ライフイベントに合わせた
ライフイベントに合わせた
生活資金と、貯金を継続するための
家計術について紹介します。
◎40代は子供にかける教育費がカギ
40代では、多くの家庭の子どもが
小学生から高校生へと育ちます。
そのため、注目したいのが教育費。
親の仕事もベテランと呼ばれる
時期となり、収入が増える年代です。
幼稚園から考えると、
高校までの授業料に300万円、
塾や習い事などの学校外活動費に
300万円かかります。
しかし、収入の増加に合わせて
教育費を増やしていくと、50代に
しっぺ返しが来てしまいます。
子どもの大学進学に向けてまずは
1人あたり300万円ほど、同時に
自分たちの将来を意識して、
お金を貯めておきたいものです。
そのため、節約を本格的に
はじめるべきです。
子どもにかけるお金は、
本当に必要かどうか、
本当に必要かどうか、
家計とのバランスや優先順位を
考えながら決めていきましょう。
もちろん、頭の隅には老後資金の
ことも入れ、iDeCo
(個人型確定拠出年金)や
(個人型確定拠出年金)や
つみたてNISAなどの運用を活用して、
資金づくりをはじめましょう。
見直しポイントは、教育費のほか
食費や通信費、娯楽費など。
日用品の支出が多くなる家庭も
あるので、適宜見直しが必要です。
節約も、1人でがんばっても
成果が上がりません。
家族を巻き込んで取り組みましょう。
おすすめなのが、家族マネー会議。
子どもを含め、家族の1カ月の収入と
支出から、お金をどう使って、
どう貯めようかと相談しましょう。
すると、子ども自身も自分にかけられる
教育費などをなんとなく、
イメージできるかも
イメージできるかも
しれません。
◎50代は、老後資金をしっかりつくる
50代はそろそろ老後を意識する年代。
少しずつ65歳定年、再雇用制度を
導入する会社も増えていますが、
多くは60歳でいったん定年。
50代半ばで役職定年があり、
収入が下がるという人もいます。
一昔前であれば、老後資金を貯めるのは
50代からでも大丈夫と言えたのですが、
最近は晩婚化で子育て年齢が上がり、
子どもがこれから大学生になるとか、
定年を過ぎても教育費が必要に
なる場合が多くなりました。
ですから、この年代では40代から
少しずつ貯めていた老後資金を
本格的に貯金する時期になります。
年間の生活費の目安は410万円。
そのほか、大学の授業料などが
かかる人もいるでしょう。
男性は、今までよりも会社での
付き合いや部下への慰労などで
お金がかかることがあるかも
しれません。
ただ、ここでの削減ができれば、
老後資金を増やしていくことが
できるでしょう。
まだ、しっかりとした老後対策を
何もしていないという人は、
家計のゆとり部分を貯蓄したり、
つみたてNISAなどを活用して運用を
はじめてもよいでしょう。
ピッチを上げて準備をしてください。
また、自分たちの生活レベルを
落とすことも考えましょう。
定年退職後は、無収入もしくは
今より賃金が下がります。
その時に同じレベルで暮らしていたら、
すぐに破綻します。
膨らみがちな食費や外食費、
被服費、旅行などの娯楽費は
要注意です。
いる、いらないでメリハリをつけ、
生活を充実させながら節約を
していくことができたらベターです。
◎60代は貯蓄から補填する金額をできるだけ少なくする
60代、定年後は、年金をメインに、
貯蓄からの補填は細く長く
定年退職しても体は元気、
という人も多いので、再就職、
再雇用などで、活躍の場を探すと
生活費の足しにもなりますし、
一石二鳥です。
冠婚葬祭などの行事も増えますし、
時間ができるので小旅行にも行くかも
しれないとなると、最低でも
年額50万円ほどの
イレギュラー支出を見込んで
おくほうがよさそうです。
この年代の生活がうまくいくポイントは、
貯蓄から補填する金額をできるだけ
少なくする事。
人生100年時代をしっかり生きていく
ためのお金を残すことは重要です。
そのためには収支をきちんと把握し、
無駄を省かなくてはいけません。
子どもが巣立ったら、保険の内容を
見直すなど、不要なものは
どんどん切り捨てて、支出を
削減していきます。
これは年金生活に入ってからも同じです。
年金でも、労働でも、自分が
いくらの収入を得られ、
いくらで生活できるのかの
把握は忘れてはいけません。
総じて、各年代における
必要支出の金額は異なりますが、
早い段階から老後に向けてお金を
貯めていくことが必要です。
◎まとめ
◎まとめ
30代など、家庭を築き上げる
ためにいっぱいな年代はまだしも、
40代からは教育、老後、生活と
さまざまなことを考えてお金を
使っていかなくてはいけません。
ただ、老後の期間は長く、
65歳からが老後生活だとしたら、
100歳までの35年間は年金が頼りです。
そして、年金受給額は将来的に
減っていく可能性もあります。
生活費として長く補填に使える
資金をつくることができるよう、
どの年代となっても意識して
ほしいと思います。
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