どうも、痛風メタボです。お疲れ様です。







私たちは日々買い物をしています。







しかし、生活に本当に必要なもの、
生活必需品だけを買うわけではありません。








服だって実用一点張りではありませんし、
化粧がなくても生きられると
いっても化粧品を選んだりします。








最近は、コロナ禍で外出する機会も減り、
マスク着用での外出も相まって、化粧品の
消費も落ち込んでいるみたいですが・・・






アウトドアがままならないこんな時は、
おうちでもできる趣味に打ち込んで、
うっぷんを晴らしたいものです。









しかし、趣味にもお金を使います。






映画やアニメを見なくたって人は
生きていけますが、流行の映画やアニメのために
お金を払うとしばし創作の世界に入り込み、
心が楽しくなります。







マンガや小説、ゲームなどにお金を使うのも、
コスパだけ本気で考えてみると、意外に
こうしたお金、実はけっこうかかっています。






例えば毎月2万円、
服や化粧品、
映画、
アニメ、
マンガ、
ゲームなどの趣味に使った人がいたとします。







22歳から90歳まで、つまり68年間同じ金額を
使ったとすれば1632万円です。







ちょっと予算が多い人は、この
金額が軽く3000万円になります。








私たちは人生を通じて3億円くらい稼ぐと
いわれますが、実はそのうち5~10%くらいは
「他人からすればムダなもの」に使われているともいえます。





生涯にかける趣味の値段について、考えてみると、
大金をかけていることがわかります。





では、そのお金を本気で生かすためには、
どうしたらいいのでしょうか?








◎個人的な趣味であっても、「他人の目」は考えておく



趣味にかける出費をムダとはいいません。
なぜならそうした支出を全否定すると、
人の生活は味気ないものになってしまうからです。
コレクションのすべてを家族に売却させられた
オタク夫の話を聞くと胸が痛みます。
趣味はムダづかいだけではありません。
世間一般的に、趣味の予算は否定的です。
何十年にもわたって積み上げてきたコレクションが
家族に捨てられたり、売らされたりするのが、
テレビのネタになっていたりします。
生活に潤いを求めて、可処分所得を趣味に
すべて突っ込んでいいわけではありません。
趣味を持つ人にも2つだけ問題があります。
それは「趣味の予算コントロールを考える」ことと、
「趣味に対する理解を求めるちょっとした努力をする」
ことの2つです。






◎趣味の予算コントロールとは



どんなにハマった趣味であっても、
予算のコントロールだけは考えておく必要があります。
あなたとあなたの家族が生活するのに
十分な予算を確保したうえで、
趣味予算を設定しなければいけません
(それはおひとりさまでも同じ)。
また、「今月」だけではなく「来年」や
「5年後、10年後」あるいは「定年後」の
ことを少しは考えておくと、趣味予算には
一定のリミッターがつかざるを得ないはずです。
じゃんじゃんつけるお金を突っ込んでしまい、
定年後に、趣味を楽しむカネが
ないことに嘆くことになりかねず、
むしろ趣味予算をコントロールすることは
趣味を長く楽しむことでもあります。






◎趣味に対する理解を得る




趣味はなかなか家族含め他人には
理解してもらえないものですが、
それでも理解してもらう努力が必要です。
それを諦めてしまうから、家族に
コレクションを捨てさせられてしまいます。
たぶん、分からない相手のほうが多いので、
趣味そのものを理解してもらう必要はありません。
家族も興味がないことを延々と説明されると、
むしろあなたの趣味を憎むようになります。
そうではなく、趣味を通じて自分が
また仕事をがんばる活力を得ている、と
いうようなことを周囲に理解して
もらえるように努力するのです。
でもそれは、もしかしたら趣味とは関係なく、
時々家族と話し合ったり、一緒の時間を
つくったりすることなのかもしれません。
帰宅したらずっと趣味部屋に閉じこもるのではなく、
家族と顔を合わせて食事や会話をしたあと、
趣味に没頭する時間を持つだけでもいいのです。





◎趣味に使うお金をちゃんと「生きた支出」にしておく




趣味に使うお金が「死んでいる支出」に
なっている場合、周囲の理解を得ることは
ほとんど不可能になります。
これも要注意です。
あるプラモデルのマニアですが、組み立てていない箱が
山となり狭い家を圧迫しており、
家族の不満の種となっていました。
「いつかやるから」というには無理が
あるほどのボリュームでは、どんなに
理解を得ようとも苦しい言い訳になってしまいます。
どんなにたくさんの蔵書でも、通勤途中や
就寝前に夢中で読んでいることが分かれば、
読書そのものは否定されないはずです。
しかしほとんどの蔵書が「積ん読」なら、
家族は趣味を認めないはずです。
出費が生きているとはいえないからです。
服の趣味もクローゼットの肥やしが
増えるからとがめられるのであって、
きちんとおでかけイベントをつくって
TPOに合わせて着ていれば、「ああ、服が
好きなことはよく分かった」となるはずです。





◎まとめ



予算や趣味そのものの理解は、
ハマっていない人にはなかなか難しいものです。
それに「死んだ支出」は、やっぱりムダな
お金の使い道になってしまいます。
ぜひ趣味を楽しみ、趣味が仕事の活力に還元され、
かつ家族とも仲良くできる環境を
つくってみてください。
それはちょっとの努力さえあれば、
きっと不可能ではないはずです。





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