どうも、痛風メタボです。お疲れ様です。


















忙しさに比例して、家の中や
自分の部屋が汚くなっていき、
たくさんのモノに囲まれ、
掃除をする時間も取れずに
気分まで落ち込んでしまう。











そんな経験があるかもしれません。









外出自粛が叫ばれ、家に
いる機会が多くなった昨今、
いろいろ、掃除して、この際、
思い切って使わない物をかたずけるには
絶好の機会ではないでしょうか











なぜモノを捨てられないのでしょうか?








そもそも、片づけるためには
どうしたらいいのでしょうか?











その答えにつながる人生を
変える片づけ術を紹介します。










◎現代人はガラクタ中毒にかかっている



「生活に彩りを添えるモノはあれば便利だけれど、
現代人の生活はいらないモノであふれている」と
アメリカの片づけコンサルタントであるパーマーさん。
たしかに、気がつくと必要のないモノに囲まれがちです。
そこには、モノを持つことで満たそうとする
人間心理が関係しているそう。
多くの人はモノを所有することに
よって心の中のむなしさを覆い隠そうとしているのだとか。
必要なくなっても捨てられなかったり、
落ち込んだときに買い物に走ったりするのは、
この心理が原因なのですね。
でも、欲しいモノを手に入れると
うれしいというのも事実。
「しかし、その喜びの本当の理由は、モノを
手に入れたことによるのではなく、欲しくて
たまらないという苦痛から解放されたことに
よるのです」とパーマーさんは言います。
つまり、モノ自体から喜びを得たのではなく、
物欲を一時的に満足させただけ。
モノを所有することで気を
紛らわせているということなのです。
こうしてモノを溜め込みがちな現代人は、
ガラクタ中毒にかかっているのだそう。
所有物の中に自分らしさを求めようと
躍起になって、不要なモノに執着しているのだとか。
モノはなんらかの機能を果たしてこそ価値があります。
モノは生活を便利にしたり楽しみを
増やしたりするのが使命です。
したがって、そういう使命を果たさなくなれば
ガラクタになります。
そんなものをいつまでも保管しているなら、
ガラクタのために働いているようなものです。
パーマーさん曰く、「内面のガラクタが
外面のガラクタをつくり出す」とのこと。
不要なモノを捨てられないのは、執着や
プライド、過去のしがらみなど、
心理的要因が大きいそう。
それらを捨てない限り、心の中も整理できず
前に進むことはできないと言います。



◎捨てたほうがかえってスッキリすることも



では、どうやって捨てていけばいいのかというと、
まず周囲のモノの価値を検証することから始めます。
「そのために自分が窮屈な思いをして、生活が犠牲に
なっていないか?」と問いかけてみるのがおすすめ。
心を開いてモノの価値を見極め、もし価値が
ないとわかったら、今すぐ処分ましょう。
パーマーさんによると「いくら高価な
モノでも役に立たなければガラクタ」なのだそう。
幸せをもたらしてくれるからではなく、
人は値段が高かったという理由でモノの
価値を見いだそうとする傾向があり、
値札やブランド名で満足して
しまっている例が多くあります。
たとえば、ある夫婦のガレージを片づけたときのこと。
たくさんのスポーツ用具が「値段が高かったから」と
いう理由で雑然と置かれていたため、
「捨てたほうがかえってスッキリする」と
パーマーさんは提案。
すると、見るたびにお金を無駄にしたことを
後悔することになっていた夫婦は、安堵したのだそう。
また、金額ではなく、劣等感が招くガラクタの山の例も。
たくさんの本を所有する女性は、自分のことを
いつも頭が悪いと感じていて本を読まなければ
ならないという強迫観念を抱いていました。
しかし大半を読んでおらず、本の山を見るたびに
かしこくなったと感じるどころか、「自分は頭が悪い」と
いう思い込みが強くなる結果に。
これでは本末転倒ですね。




◎捨てるポイント



「せっかく買ったのに使っていないものはないか?」と
自分に問いかけてみよう。
それは、生活を快適にしてくれるはずの
電化製品や誰かに推薦してもらった本、
あるいは、気まぐれで買った服かもしれない。
それを自宅の別の場所に置いてみる。
もしそれをその新しい場所で使わないなら、
または、その決定を先延ばしに
するなら、それはガラクタだ。
このように、心の状態が目の前の
ガラクタを生んでいるなんて驚きです。
周囲のモノの価値を見つめ
直してみたくなりますね。




◎過去にしがみつく必要はない



このほかに捨てられないモノのひとつとして、
過去の思い出の品があります。
「この習慣の根底にあるのは、すばらしい瞬間は
めったにないから、それを保存して絶えず
思い出す必要があるという思い込みです」とパーマーさん。
多くの人は人生に行き詰まると、過去の思い出に
浸って現在のつらさを忘れようとするそう。
しかし、過去に生きることは人生全体に
とってマイナスになりかねません。
なぜなら本当に大切な「今」に意識を
向けることができなくなり、物事が
ますます悪くなっているように思えて、
過去への執着がよりいっそう強くなるから。
もしモノが本当に喜びを与えてくれるなら、
現在も使っているはず。
でもなぜ使っていないのかというと、
「もう役に立たないことを心の奥底で
知っているから」だとパーマーさん。
役に立たないモノにしがみついていることに気づけば、
それを手放すきっかけになります。
言い換えれば、外面のガラクタの根源である
内面のガラクタを処分するということです。
ガラクタの根源を断ち切ってしまえば、
外面のガラクタを処分することは容易になります。
服の山に囲まれて生きていた
女性の話があります。
恋人との思い出が詰まった服を
捨てられないのを発端に、それを
覆い隠すべく服の山ができていたのだとか。
何年も彼女を悩ませ続けた悲しい別れを
思い出す服を処分することで、
スッキリ平和な状態になったそう。
思い出の品を処分できるのは自分だけ。
過去にきちんと向き合うことも大切ですね。




◎もしも捨てるのを迷ったら?



しかし、どんなモノでも、捨てるべきか
保管するべきか迷うこともあると思います。
そんなときは、次の3つの質問を自分に
投げかけてみましょう。
それがあることで快適さを感じるか?
生活を向上させてくれるか?
思い出を美化するために、それに
しがみついているのではないか?
心の中のガラクタを捨て、過去を
生きるのではなく、今を
楽しめるようになりたいですね。





◎まとめ



ガラクタ処分のすばらしいところは、
いったん始めると勢いがつくこと。
家にいることが多くなった今こそ、
心と生活を乱しているガラクタを捨て、
自分にとって本当に大切なものを発見し、
本来の生活を取り戻してみてはいかがでしょうか。



★ブログサークルからご覧の方に



ブログサークルからご覧の方には、
仕様でブログサークルでいいねや
コメントができないことがあります。
★回復するまで2、3日かかります★
コメントできないその間も、トークルーム
他コメントを入れてくださった
方々やそれ以外の方々にも
ブログ閲覧して「いいね」とポチは
入れさせていただいています。

コメントできないところについて
誠に申し訳ございませんが
以上の点にご留意の上、当ブログを
閲覧していただければと思います。



有料級特典付き無料メルマガ、快調に読者増加中】

有料級特典付き無料メルマガ、好評配信中!!

有料級特典付き無料メルマガ登録はコチラ
⇒http://bit.ly/2FkDwaB

ご登録していただいた方々にはお礼として、有料級
ご優待無料特典レポート2部をプレゼントいたします。

この特典レポートでは当ブログでは触れていない
アフィリエイト初心者がなかなかできない
ネット事業にかかせない集客や
当ブログでは語っていないわずか

2週間で16万稼いだノウハウを
ぎゅっとまとめた、まさに有料級特製の
レポートを
無料でお渡しします。


この2部の有料級レポートで
0→1体験念願の初成果が大きく近づくこと

間違いありません。


ブログ読者よりも濃い情報を入手することができ、
一歩も二歩も先に進むことができます。



おかげで読者数も快調に増加中です





この機会に、メルマガの読者登録、
心からお待ち申し上げます。

メルマガ登録はコチラ⇒http://bit.ly/2FkDwaB


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆さんのポチポチ、
お待ち申し上げます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


初心者・お小遣い稼ぎランキング